残念!!
「PikesIMPREZA」は市販のGDBインプレッサベースに参戦いたしました
2005年『パイクスピークヒルクライムレース』に参戦
☆ FALKEN & KITservice Pikes-IMPREZA☆
Goal time 13:23.423(クラス3位)
今年の画像はコチラから
燃料系のトラブルにより、本来の性能を発揮できず・・・
パイクスピーク参戦車両詳細

今年も無事完走
| 車 名 | インプレッサ Pikespieak仕様車 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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| 型 番 | GDB-A | ||
| 年 式 | H13年 | ||
| グレード | STI | ||
| 装着部品 | エンジン系 | EJ207 フルバランス取り オリジナル タービン Motec M800 STI インテークパイプ OS技研 ツインプレート(5MT用) STI Gr-N用エンジンマウント NGK イリジウムプラグ ♯8 injen エアクリーナー AVO エアクリーナーボックス STI ラジエーターホース ドライバッテリー マルシェ アルミラジエーター |
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| サスペンション | OHLINS 専用減衰セット品 STI ピロリンク類 強化ブッシュ 一部ピロ化 ロングスタッドボルト アルミホイルナット AVO ステアリングギアブッシュ AVO スタビブッシュ EMCD コントロール |
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| ブレーキ | 純正4POT&2POTへ変更 Winmax 特注パッド dba 2ピースブレーキローター |
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| タイヤ&ホイール | ホイル未定 FALKEN Newタイヤ @ 225/45-17 A 235/40-18 B ラリータイヤ 16インチ |
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| マフラー | シムス エキマニ シムス フロントパイプ改 フジツボ RM01A-Ti改 |
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| 外装 | FALKEN フルカラーリング ings フロントバンパー ings フロントカナード ings カーボンアンダーパネル ings サイドステップ ings リアバンパー ings GTウイング 特注品 GDB-Cへフェイスチェンジ Aste カーボンボンネット Aste カーボンインテークダクト プロショップカーズ カーボントランク カーボン リアドア 左右 カーボン ドアミラー オリジナルボックス アクリルガラス |
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| 内装 | 当社オリジナル 溶接ロールゲージ BRIDE ZETAU インパクト フルハーネス 当社オリジナル バルクヘッドボード OMP ステアリング フットレスト ブースト計 |
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| その他 | ボディ フル補強 6MTから5MTへ換装【軽量化のため】 タカタ ドグミッション STI フロントデフ 配線軽量化 PRODRIVE 安全タンク BOSCH 燃料ポンプ 他一式 |
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| Special Thanks ダンロップファルケンタイヤ株式会社(FALKEN) NIPPON PAINT(MAZIORA) ラボカロッツェリア(OHLINS) Winmax ボディショップサトウ(BSS) シムスレーシング カーショップ昴グループ Heuberger Motors(現地ディーラー) ティーズ(BRIDE) Boss KOSEKI(OYABUN Company) コムセントレーシング 藤壺技研工業株式会社(FUJITSUBO) 株式会社イングス(ings) 依田工芸(YODA Rallying) 順不同 |
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これまでにない領域へ
ラリーでも80年代のグループAや近年のグループNといった市販車改造クラスを得意としてきた当社としての初挑戦
市販車をベースとしながらも多岐の改造が許されるクラスへの挑戦となります。
パイクス参戦に向け、専用車両として開発・製作をした車です。
昨年度は総合優勝という成績を納めただけに、ディフェンディングチャンピオンとして恥じない走りを目指します!
今回もドライバーはスバル初挑戦!
昨年度のロビーアンサー(アメリカ)も現地でのシェイクダウンが初の日本車&スバルでした。
今回、運転するのは全日本ダートトライアル選手権でランサーエボ8にて活躍中の赤羽政幸(栃木県)が勤めることになりました。
FALKENユーザーとしてパイクスの参戦経験もあり、初めてのスバル車となりますが、素晴らしい走りをしてくれるとおもいます。
今年も制御はMoTec!
エンジン周りには昨年からの大きな変更はありません。
急遽参戦が決定したということもあり、実績のある昨年スペックを周到した仕上げを行っております。
遠くアメリカに行って『やっぱり駄目だった』という最悪のシナリオにならないように車造りはいつもと同様の緊張感があります。。
そして未知の領域への挑戦の武器としてMoTecを今年も採用いたしました。
これから
2005年の新たな『挑戦』に向けて、精一杯の作業をして、本番に挑みたいと思います。